室内墓地とは

大阪御廟

室内墓地とは、文字通り室内にあるお墓です。その中でも最近特に注目されているのが、自動搬送式納骨堂というものです。自動搬送納骨堂とはコンピュータ制御された納骨堂から参拝ブースへと遺骨が入った厨子が運ばれ、通常のお墓と同じようにお参りが出来るというシステムです。
このようなタイプのお墓が登場したのには、様々な理由があります。
昨今、お墓にまつわるニュースなどを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

●年をとってしまって足腰も弱くなり、なかなかお墓参りに行くことが出来なくなった。
●市街地に住んでいるので、遠くのお墓の管理が大変になってしまった。
●お墓を継いでくれる人がいない。
●子供にお墓を継がせるのは可哀想。
●お墓を作りたいが、土地がないし、費用がかかる。

沖縄ではさらには駐車場の問題、アクセスの問題、天候の問題などお墓の悩みは非常に多いのです。それらの問題解決の手段として室内墓地は誕生しました。現在は首都圏、関西圏を中心に数多くの室内墓地が作られています。

室内墓地のメリット

池田龍聖御廟

室内墓地は実に多くの問題を解決してくれます。

1、アクセスが便利
2、掃除などの管理が不要
3、永代供養が付いている場合が多い
4、雨天でも猛暑でも快適にお参りが出来る
5、手ぶらでのお参りが可能
6、多くの場合リーズナブルな価格でお墓をもつことができる
7、宗旨・宗派が問われないことが多い