自動搬送式納骨堂とは

琉球御廟は、沖縄初の室内墓地であると同時に、沖縄初の自動搬送式納骨堂でもあります。
自動搬送式納骨堂とは、最新のITで制御されたシステムを活用し、ご遺骨を個別に直接参拝できる屋内墓地のことです。

・建物の中にある納骨施設です。
・建物内は、納骨スペースと参拝スペースに別れています。
・1Fにある受付機で参拝受付を行い、指定された参拝ブースに移動して頂きます。
参拝ブースで再度、ICカードをカードリーダーにかざすと参拝ブースに有る扉が開き、お参りして頂けます。
・お参りが終わると参拝終了ボタンを押す事で、遺骨は元の納骨スぺースへと収納されます。

琉球御廟の安心のシステム

トヨタL&F が開発したコンピュータ制御の自動搬送式納骨システムを採用いたしました。
トヨタL&Fは、物流現場や倉庫などの保管・搬送に関わるシステム・機器を提供しており、多くの企業で採用されており、高い信頼性を誇っています。
その物流に関わるシステムを応用した自動搬送式納骨システムは安心・安全なシステムと言えるでしょう。
お預かりした大切なご遺骨を、責任を持ってお守りします。ICチップによって制御されておりセキュリティも万全です。

お骨を納める厨子

ご遺骨は、納骨袋にご遺骨を移し替えて、厨子と呼ばれる納骨箱に納めます。厨子はご夫婦をはじめ、6名様程度の収蔵が目安となっています。ご希望であれば古いご遺骨から、合祀墓にお移しすることも可能です。永代供養付きなので万一将来に代が途絶えても、永代に渡ってご供養いたします。